課題解決に最適なものづくり支援ソリューションをご提案します。

ワイヤレス・データ通信システム AirGRID(エアーグリッド)





 ・既存のパトライト製信号灯に取り付けるだけで、設備の
  稼働状態をワイヤレス転送できるシステムが構築できます。

 ・取得したデータをもとに、生産工程のボトルネック改善など
  お客様の目的に合った様々な情報活用が可能になります。







 ・信号灯からデータを収集するので、設備の新旧やメーカーに
  係らずデータ収集が可能です。

 ・ワイヤレスシステムにより、配線の引き回しが不要で、有線
  での設備構に比べて初期導入コストを大幅に削減できます。

 ・設備のレイアウト変更や増設時にも、配線の引き直し作業等
  の手間を軽減することができます。

 ・ローコストな送信機でスモールスタートが可能です。
  予算に合わせ少しづつ増設していくことができまです。





 無償提供アプリケーションソフト
 WDS-AUT2


 ・送信機から送られる情報をタイムスタンプと
  共に、指定したディレクトリにCSV形式の
  ファイルとして格納します。



 ガントチャートを読み解くことで、
 工数ロスが見えてきます

 ・材料待ち、指示待ち、故障待ちなどの
  管理上発生する手持ちロス

 ・スキルの差によって発生するロスや、
  レイアウトの問題で発生するロス

 ・多工程待ち、多台待ちによる手待ちロス




・設備の稼働率は今まで手書の日報を集計していたが、
 集計作業の負荷が大きく精度にも限界を感じていた。
・直単位のリアルタイム集計がに可能になり、
 集計工数の大幅削減と稼働率の精度が向上しました。
・想定以上に稼働率化低かった事実が確認できたこも
 大きな収穫でした。
・生産計画を立案していますが、現場とのギャップが
 埋まらず、日報からでは原因も分からなかった。
・スケジューラーの計画とガントチャートの比較で、
 計画のムリ、多台待ちの台数増加によるオペレータの
 負荷が大きいことなど課題が明確になり、PDCAが
 毎日回るようになりました。
・複数装置を連結してライン構成しており、チョコ停や
 前工程からのワーク待ち人待ちで短時間のロスが発生
 していたが生産性への影響が管理できていなかった。
・過去30分の稼働率を算出し、リアルタイムに現場へ
 フィードバックする仕組みを構築することで稼働率が
 低下しているラインが一目で分かり、保全する箇所の
 優先順位も見える化ができ、稼働率が向上しました。





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