クーラントユニットTNC
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クーラントユニットTNC
BT30番マシニングセンター専用クーラントユニット誕生
■省スペース、省資源
・タンク容量143リットル小型タンクで循環するので、従来ドラム式ユニットに比べてスペース2/3とコンパクト設計。
・少ないクーラント液をろ過移送し滞留が無いので、バクテリアを抑制、クーラントの劣化軽減します。
■タンクメンテナンス軽減、作業効率向上
・スクレーパ式2段コンベアとNOPフィルターポンプでクーラントを全量ろ過し循環移送。
・タンク内にスラッジが堆積しない構造を採用。
・タンク内洗浄等のメンテナンスが軽減され作業性を向上させます。
■加工不良低減、加工精度向上
・機内へのクーラント移送はNOPフィルターポンプで全量ろ過しクリーン液を供給。
・切粉による着座ミス、チョコ停、ワーク傷を防ぎます。
■機構概略
【step1】 1次ろ過
・スクレーパー式2段コンベア上段で大きな切粉を排出、1.0 mmパンチングメタルを通過した細かな切粉も下段コンベアでタンク外へ排出します。
【step2】 細かな切粉を処理
・スクレーパー式2段コンベア下段で排出、スラッジはサイクロンフィルター付きポンプで吸入ろ過分離しクリーン液はマシン機内へ、ダーティ液はスラッジ回収金網バケットで回収します。
【step3】 クリーンなクーラント液を循環
・タンク内スラッジ堆積防止する機構として拡散ノズルにてサイクロンフィルター付きポンプへ強制循環、再吸入させて回収します。

