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インバータ制御により排気能力を維持したまま無駄な消費電力を削減【厨房の排気設備更新】メーカー導入事例

テラル

  • 業界

    食品・飲料製造

  • 目的

    省エネ

    品質改善・環境改善

■導入経緯

  • 現状の排気能力と同等以上とし、電源の増設は行わない計画とする。
  • インバータ制御により風量と圧力を調整したい。
  • 騒音と振動を現状より低減した設備としたい。
  • 適切な排気風量に調整し、無駄な消費電力を削減したい。

■施工概略

  • 厨房の排気ファン、ダクト、電気配線を更新する。
  • インバータ制御を行う。

■機器仕様、性能要件

  • 厨房排気ファン
  • 200V 50Hz 1.5kW ×1台
  • 内部密閉式、軸封付、耐熱仕様、掃除用点検口付、グリス注入管付
  • 排気風量 3100m3/h以上。
  • 厨房フード面風速 0.5m/s以上。
  • 厨房室内がエントランスに対しマイナス圧になること。

■成果

  • 排気能力を維持したまま、騒音と振動を低減した。
  • インバータ制御とすることで、適切な排気風量に調整し、無駄な消費電力を削減できた。

このページは、テラル様の了承のもと事例を転載しております。
https://www.teral.net/solution_case/solution_case-837/

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