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社内にいながら、ラダーを使って客先装置のエラー原因を特定!メーカー導入事例

シュナイダーエレクトリックホールディングス

  • 業界

    産業機械・工作機械

  • 目的

    コストダウン

    生産性向上

【Before】

●遠隔監視システムを導入したいけど、セキュリィやコストが問題で難しい

  • 自動車製造装置メーカーでメンテナンスを担当しています。 納品先のお客さまから修理依頼が入り伺って検査をすると、故障内容が想定よりも複雑で持参した部品では足りないことがあります。その場合、再訪問して修理するのですが、遠距離を何度も往復するので大変です。しかも、お客さまへ請求できるのは1往復分だけ、、、。 このようなことを回避するためにも、 事前に客先の装置状態を確認してから訪問できるよう遠隔監視システムを導入したいのですが、インターネット経由だとセキュリティの問題、VPNにすると導入コストがかかりすぎます。

【After】 Pro-face Connect で解決

●安全認証を取得しているセキュアリモートアクセス!導入コストもゼロですぐに運用OK

  • Pro-face Connectは、安全認証を取得しているセキュアリモートアクセスなので、安全にインターネットを経由してお客様の装置状態が確認できます。また、Pro-faceのMHIにVPNルーター機能が内蔵されているので、新たにVPNルーターを配置する必要がなく、ライセンスのランニングコストだけで、すぐに運用できます。

●社内のパソコンから客先の装置をラダーで確認!遠隔から客先装置のエラー原因を特定

  • Pro-face Connectを介して、社内のパソコンからお客さま装置のPLCをラダーモニターできます。客先へ訪問する前に、エラー原因を突き止めて修理部品が特定できるので、何度も往復することがなくなりました。

システム構成図

このページは、シュナイダーエレクトリックホールディングス様の了承のもと事例を転載しております。
https://www.proface.com/ja/solution/improvement/40420

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