手動バルブ
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手動バルブ
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自動バルブ
抜群の気密性 メンテナンス回数を激減
■基本的構造の概要
・接液部にポケットが少なく、流線形であるため、流路抵抗が小さくプロセス流体や、洗浄液が残りにくい構造であるので、清潔・無菌(サニタリー/アセプティック)に適したバルブです。
・外部シールと内部シールが一体化した構造です。
・配管に取付けた状態で、操作部とダイヤフラムを容易に分解、組立ができます。
■独自のシール構造により、従来のダイヤフラムバルブと比較して外部リークに対する信頼性が向上しました。
・蒸気滅菌後でも安定した性能を持続します。
・微少リークを検知するヘリウムリーク検査で外部シール性能を確認しています。
・ガイドを設けて組立性を向上しています。
■送液システム用の高圧(1MPa)タイプ、プロセス用のコンパクトな低圧(0.6MPa)タイプ、オートクレーブ可能なステンレスタイプがあります。
■蒸気滅菌や開閉頻度が増加しても流量が安定しています。
■接液部に油分や水分が無い状態で組立しています。
■ダイヤフラムは、FDA、USPに適合しています。(FDA CFR 177.1550, CFR 177.2600、USP CLASS VI)

