FRENIC-Mini(C2)
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FRENIC-Mini(C2)
コンパクトなのに高性能!使いやすさを追求したインバータシリーズ!
【高性能化で用途拡大】
■ダイナミックトルクベクトル制御採用
・上位機種で定評のある当社独自のダイナミックトルクベクトル制御を採用しました。
・低速でもより安定したトルクを出力可能とします。
・高い始動トルクが必要な重慣性負荷、搬送機械など幅広い用途に適用可能です。
■滑り補償制御で整定時間短縮
・「滑り補償制御」+「電圧チューニング」により低速時の速度制御精度が向上します。
・これにより速度制御のバラツキが低減し、クリープ速度が安定し搬送機械などの停止精度が向上します。
■同一クラス最速レベルのCPUを搭載
・高レベルのCPUを採用し、従来のインバータより演算処理能力を2倍にアップしました。
【簡単操作・メンテナンス性向上 】
■操作性
・前シリーズ(C1)の操作性を継承しています。
・周波数ボリュームを装備し、従来同様の操作が行えます。
■USB付タッチパネル(TP-E1U)
・USB付タッチパネルをオプションで準備し、インバータ支援ローダソフト(FRENICローダ)との接続性を強化しました。
■メンテナンス性の向上
・模擬故障:機能選択することで模擬アラームを発生させることが可能
・起動回数:累計運転ON/OFF回数をカウント可能
・モータ累積運転時間:モータ運転時間のモニタが可能
・積算電力:設定することで積算電力を測定することが可能
・トリップ履歴:過去4回まで保存・表示
【省エネに最適】
■最適省エネ制御
・モータチューニングにより損失最小制御を行います。
■PID制御機能を搭載
・温調器などの外部調節器なしで温度・圧力・流量制御運転が行えます。
■冷却ファンのON/OFF制御機能を搭載
ファンやポンプが停止中にインバータの冷却ファンを停止させることができますので、騒音の低減および省エネが図れます。
【ネットワーク標準搭載】
■同期モータ制御
・センサレス同期モータ制御を搭載し、モータとセットでの省エネが可能です。
【豊富なラインナップ】
■EMCフィルタ内蔵形をラインナップ
■通信端子台形も用意
・標準形に搭載のRS-485通信ポートを通常のねじ端子とし、1端子に複数配線しマルチドロップ対応が可能です。
共通仕様
| 出力定格 | ・過負荷電流定格:定格出力電流の150%-1min 200%-0.5s ・定格周波数(Hz):50、60Hz |
|---|---|
| 入力電源 | ・電圧、周波数許容変動:電圧 +10~−15%(相関アンバランス率:2%以内) 周波数 +5~−5% ・瞬時電圧低下耐量:165V以上では運転を継続します。定格入力状態から165V未満に電圧低下の場合は、15ms間運転を継続します。 |
| 制動 | ・直流制動:制動開始周波数0.0~60.0Hz、制動時間:0.0~30.0s、制動動作レベル:0~100% |
| 保護構造(IEC60529) | IP20 閉鎖形、UL open type |

